外国人技能実習生制度の概要
外国人技能実習生受け入れ制度
新経済システム開発協同組合は国から認可された外国人実習生受入機関であり、主に中国、ベトナム、一部は他(タイ、フィリピン、インドネシア)から、実習生を受け入れております。
現在全国で入国許可を受けた実習生等は、およそ15万6千人です。
平成21年7月15日の制度改正(平成22年7月以降施工予定)に伴い、入国後初年度から労働基準法の基で、雇用契約により技能等の修得をする活動が出来るようになりました。
この機会にぜひ優秀な若者を戦力メリットとして受け入れることをお勧めいたします。
外国人技能実習生受け入れ制度の目的
外国人実習生受入制度は、開発途上国等の青壮年を日本の産業界に「実習生」として受け入れ、一定期間在留する間に「受入企業」において技術・技能・知識を習得してもらうのです。
そして、これら諸国の人材育成を通じて国際貢献の一助となることを目的にしています。
